波佐見焼のマグカップで久々にインスピレーションが湧いたよ

今日は近所で陶器市がありました!

特にこれといって買うものはなかったのですが、直感で行っておいた方がいいぞと言っていたので散歩がてらウロチョロしてました。直感は信じる方です。

雨が降ってました
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陶器市にはいろんな種類の陶磁器が目白押し

陶器市には有田焼、美濃焼、益子焼などなど数多くの焼物が集まっています。

その中でも今回は波佐見焼の出店数が多かったです!
波佐見焼は北欧っぽい今風のデザインが多く、使って楽しそうなものがいっぱい。
お店の人に話を聞くと、どうやら若いデザイナーが多くそのためデザインが今風になるとかなんとか。

様々な陶磁器があり、あれもいいぞこれもいいぞの連続です。

色々な陶器&磁器!

なんとなくピンとこず、何も買わずをお店を見て回りました。

波佐見焼の西海陶器さんのマグカップを購入!

端っこまで歩いたら「これだ!」と思うものを発見!
それはタイトルの通り、波佐見焼で有名(らしい)な西海陶器さんのマグカップでした。

陶磁器の白色とカラーが半々に入ったマグカップです。種類は赤・青・黄土・黒の4つ。

最初は1個だけ買おうと思ったのですが、

  • カップを裏返しにしても丸い凹みがなく、平らだったこと
  • マグカップを隣り合わせにするとカラーと線の境界線が一つの線みたいにつながって見えるのが面白い

のが気に入り4色全て買っちゃいました!

一つ2000円なので決して安くはなかったです。(多少値引きしてもらえました。やったね!)
ただ、そのマグカップでコーヒーを飲んだりしてたら、久々に描きたい絵の構図が浮かんできて、忘れないようにどんどん描き出しました。

久々にインスピレーションが湧いて焦って手に取った鉛筆が硬いことで有名なステッドラーのしかも4H(薄い…

昔の描き方を思い出した

自分の場合は描きたい構図がフワッと目に見えた時に色んな構図と描き出します。構図は勢いで描き出すので数個〜何十個となる時があります。
描き出した中から構図を選び、選んだ構図に配置したり詳しくスケッチしたりして本画に入るタイプです。

ここ数年は全くこの「構図がフワッと目に見える」現象がなく、とりあえずいいなあと思ったポイントをスケッチも鉛筆も入れずそのまま水彩画を描くスタイルでした。

↑カーテンの微妙な光と陰を描いてます。割とミクロな視点が多いかもしれないです。

これはこれで好きなのですが、なにせ決めきってない時に描いちゃうのでぐちゃぐちゃっとなる事が多々あります。

本当はちゃんと観察して描いてから本画に入った方がいいのですが、少なくともここ3年はスケッチを描く気になれませんでした。
とりあえず描かなきゃという思いにかられ、無理やり構図を描いてみても無理やり感が出すぎてしまい、クロッキー帳をただただ消費するのみでした。卒制もあまりいい思い出はありません…。

ですので、本当に能動的にクロッキー帳に描き出せたのが久々で、マグカップ4つ全て買ってよかったなあと買った当日にして思いました。

このマグカップが私の長い長いスランプみたいなものから抜け出せるキッカケになると思ってます。
これから構図を作り込んだり絵を描くのが楽しみです。

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